合気道の歴史は、意外に新しく、開祖植芝盛平翁(1833~1969)が 大正末期から昭和初期にかけ完成させた武道です。 古流柔術、剣術、槍術を極め、研鑚のあげく生み出されたものです。 合気道は単に力ではなく、合気道の文字が示す通り「気」の精神修養の結果 生まれる強さがあります。自然に逆らわず、自然に融和し一体となることが 合気道の根本精神であり原則です。